#NEV

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2025-12-29

LABUBUからNEV⋯世界でヒットする中国製品、新たな消費需要を喚起

fed.brid.gy/r/https://36kr.jp/

<p>中国天津市にこのほど、同市初の市中免税店がオープンした。店内に足を踏み入れると、中国伝統文化の要素を取り入れた「国潮」の雰囲気が漂う。ショッピングに訪れたロシア人のリバコワさんは夢中になり、すっかり長居してしまっていた。</p>
<p>来年1月に帰国するリバコワさんは茶器のブースで長時間立ち止まり、「家族が中国茶をとても気に入っている。これらの茶器には歴史と文化が宿っており、この美しさと物語性を兼ね備えた贈り物を持ち帰り、家族により深く中国を感じてもらいたいと思う」と語った。</p>
<p>中国では今、無形文化遺産や老舗などの伝統工芸品、ポップマートやファインディング・ユニコーン、酷竜(クーロン)などのブランドが手がけるアートトイ、あるいは新エネルギー車(NEV)やドローンといった科学技術を用いた新製品などに、世界的な訴求力を持つ一連の消費IP(知的財産)が次々と生まれ、海外市場で新たな需要を掘り起こし続けている。</p>
<p>以前、「LABUBU(ラブブ)のブラインドボックス」が世界中で大ヒットした際には、天津外国語大学に在籍するカザフスタン人学生、エカテリーナさんも1個購入したという。「この『不確実性の楽しみ』が、未知のものを探求したいという今の若者の心理的なニーズに合致しており、カザフスタンをはじめ世界中の若者から歓迎され、新しいトレンド文化の一つになった」とエカテリーナさんは語る。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content"><p><a href="https://36kr.jp/440111/">世界的ヒット「LABUBU」の裏側──中国下請け工場で1個0.7円で削る手</a></p></blockquote>
<p></p>
<p>ラブブは2019年にポップマートから発売されると、たちまち世界中を席巻した。データによると、ラブブが属する「THE MONSTERS(ザ・モンスターズ)」シリーズの24年の売上高は30億4000万元(約670億円)に達し、ポップマートの海外収入は5.8倍になった。これは、中国のトレンドIPが国際市場で強い影響力を持っていることを裏付けている。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content"><p><a href="https://36kr.jp/374860/">ポップマートの人気キャラ「LABUBU」など、大ヒットの陰で偽物横行 世界で791万点押収</a></p></blockquote>
<p></p>
<p>中国はここ数年、科学技術の革新と産業の高度化を通じて中国製品の競争力を質的に飛躍させており、国産のハイテク製品は外国の消費者からも広く支持されるようになった。</p>
<p>天津で中国の自動車運転免許試験の勉強に熱心に取り組む、ベネズエラ出身のフランコ(中国名は呉瑞竜)さんは、低炭素性能やスマート機能、そしてファッション性の高い外観が絶えず「更新」される中国製NEVのファンだという。</p>
<p>24年、中国の自動車新車総販売台数に占めるNEV新車販売台数の割合は40.9%に達し、10年連続で世界一となった。NEVに代表される「中国智造(スマート製造)」は、各国消費者がより良い生活を追求するための重要な手段となりつつある。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content"><p><a href="https://36kr.jp/447543/">広州モーターショー2
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2025-12-22

中国、廃棄電子製品などの適切な解体処理・リサイクルを促進

fed.brid.gy/r/https://36kr.jp/

<p>中国では、大規模な設備更新と消費財の買い替えを促進する「両新」政策の実施強化や、新エネルギー産業の急成長に伴い、使用済みの「四機一脳」(テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、コンピューター)などの電子製品や、「機動車」(自動車や二輪車などエンジン付き車両)、車載電池、ソーラーモジュール、風車ブレードなどの廃棄量が増え続けている。生態環境部はこれに対し、監督・管理を強め、関連設備の適切な解体処理とリサイクルを促進する方針を示した。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content"><p><a href="https://36kr.jp/326170/">日本テレビ市場で中国メーカーシェアが約50%の衝撃</a></p></blockquote>
<p></p>
<p>同部固形廃棄物・化学品司の郭伊均司長は、関連部門が廃棄された電子製品や設備の適切な解体処理能力の構築を進めるとともに、違法に解体処理された廃棄電子製品などを、固形廃棄物の不法投棄特別対策行動(2025年6月実施)の対象としたことで、適切な解体処理が進み、好ましい効果を上げたと紹介した。</p>
<p>同氏によると、財政部は24年1月1日、電子製品の生産者から基金を徴収し、その資金を処理企業に補助する「四機一脳」基金の徴収を停止した。その代わりに、「補助ではなく奨励」という形で、規定を満たす処理企業に特別資金を提供し、持続的かつ適切な回収・解体処理を促した。統計によると、全国で特別資金の支給対象となる処理企業は90数社あり、廃棄電子製品年間約1億8000万台(セット)を適切に回収・解体処理できる能力を備える。24年の実績は能力の約半分に当たる9500万台(セット)程度で、リサイクルされた資源量は200万トン近くだった。今年1~10月の実績は約8600万台(セット)、資源量は約190万トンとなった。</p>
<p>このほか中国では、廃棄「機動車」の処理量が急増している。現時点で登録済みの廃棄「機動車」の回収・解体処理企業は1900社を超え、24年に回収された廃棄「機動車」は前年比64%増の846万台に達した。</p>
<p>新エネルギー車(NEV)、リチウムイオン電池、太陽光発電設備のリサイクル能力も高まっており、実際の廃棄量を上回っている。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content"><p><a href="https://36kr.jp/445512/">中国、リチウムイオン電池の輸出加速 CATL一強が鮮明に</a></p></blockquote>
<p></p>
<p>郭氏は、生態環境部が今後、環境の監督・管理をさらに強化し、廃棄された電子製品・設備の適切な回収・解体処理を促すことで、環境汚染の予防と資源のリサイクルを促進する意向とした。さらに、汚染抑制技術の規範化を進めると同時に、解体処理企業に対する日頃の法執行をしっかり管理し、違法な処理行為を厳しく取り締まる方針も示した。また、違法に解体処理された廃棄電子製品などを、引き続き固形廃棄物の不法投棄特別対策行動の対象とし、より多くの廃棄された設備が適切な処理企業の手にわたるよう促し、資源のリサイクルを円滑化するとした。【新華社北京】</p>
Zougla.grzougla
2025-12-20

BYD: Την παραγωγή 15 εκατομμυρίων NEV γιορτάζει η κινέζικη αυτοκινητοβιομηχανία και επιβεβαιώνει τη δέσμευσή της στη βιώσιμη κινητικότητα zougla.gr/automoto/automoto-ne

Japan Pop Newsnews@wakoka.com
2025-12-17

wacoca.com/news/2721978/ 群馬県の太田市が10メーカーものEVを集めて試乗会……って何のメリットが? 一風変わった試乗会に潜入してみた | ニコニコニュース #Gunma #nev #WebCartop #イベント #ビジネス #群馬 #群馬県 #自動車イベント・カーイベント

群馬県の太田市が10メーカーものEVを集めて試乗会……って何のメリットが? 一風変わった試乗会に潜入してみた | ニコニコニュース
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2025-12-17

上海汽車、1~11月販売が410万台超 通年実績を前倒しで更新

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<p>中国の自動車大手、上海汽車集団がこのほど発表した同社の1~11月の新車販売台数は前年同期比16.4%増の410万8000台で、2024年通年を上回った。</p>
<p>自主ブランドの販売は、11月が前年同月比9.5%増の31万6000台だった。1~11月は25.7%増の266万6000台で、販売全体に占める割合は4.8ポイント増の64.9%となった。</p>
<p>新エネルギー車(NEV)販売は、11月が19.7%増の20万9000台で、9、10月に続いて過去最高を更新した。1~11月は38.8%増の149万9000台だった。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content"><p><a href="https://36kr.jp/447935/">中国新興EV11月販売:リープモーターが7万台で盤石の首位、ファーウェイ支援のAITOが5万台で猛追</a></p></blockquote>
<p></p>
<blockquote class="wp-embedded-content"><p><a href="https://36kr.jp/448109/">BYD、11月の新車販売48万台 国内苦戦も海外販売297%増</a></p></blockquote>
<p></p>
<p>海外市場での販売は、11月が13.9%増の10万7000台、1~11月が3.4%増の96万9000台だった。傘下ブランド「名爵(MG)」の1~11月の欧州納車は25.0%超増の28万5000台に上った。【新華社上海】</p>
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2025-12-16

テスラ上海工場、完成車400万台ラインオフ 「30秒に1台」でテスラ生産の”生命線”に

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<p>米電気自動車(EV)大手テスラの中国上海市にある生産工場「ギガファクトリー」で8日、スターライトゴールドの「モデルYL」が生産ラインから送り出され、400万台目の完成車ラインオフという新たな節目を迎えた。同工場は現在、約30秒に1台のペースで生産しており、全世界で納車されるテスラEVのほぼ半分を担っている。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content"><p><a href="https://36kr.jp/358124/">米テスラ、中国専用SUV「モデルY L」発売へ シェア低迷から挽回狙う</a></p></blockquote>
<p></p>
<p>テスラ上海ギガファクトリーは2019年1月に着工し、同年12月30日に初めて「モデル3」を納車。「着工したその年に稼働、納車」という速さでスタートを切った。</p>
<p>現在、同工場の産業チェーンの現地化率は95%に達しており、江蘇省の蘇州市や南通市、浙江省寧波市など長江デルタ地域に、同工場を中心とする新エネルギー車(NEV)産業エコシステムの「4時間圏ネットワーク」が形成されている。中国の一次サプライヤーは400社を超え、うち60社以上がテスラのグローバルサプライチェーン(供給網)に組み込まれている。</p>
<p>上海ギガファクトリーで生産された自動車は、中国大陸部の消費者需要を満たすだけでなく、欧州やアジア太平洋市場でも好調な売れ行きを見せていることは注目に値する。今年10月単月の輸出台数は3万5000台を超え、2年ぶりに月間輸出記録を樹立した。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content"><p><a href="https://36kr.jp/346750/">米テスラ、中国製「モデル3」の国産化率が95%突破 グローバル供給網の要にも</a></p></blockquote>
<p></p>
<blockquote class="wp-embedded-content"><p><a href="https://36kr.jp/367148/">米テスラ、上海でメガパック1000台達成 稼働半年で欧州へ出荷</a></p></blockquote>
<p></p>
<p>現在、テスラの上海での事業展開は、完成車製造の枠を超えている。今年2月には米国以外で初となる大型蓄電システム「メガパック」工場が同市で正式に操業を開始。その後わずか1カ月余りで、同工場で生産された初の業務用蓄電池の輸出が始まり、効率の高さが改めて示された。【新華社上海】</p>
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2025-12-14

中国の乗用車販売、11月は8.5%減少 ガソリン車激減もNEVは4.2%増

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<p>中国乗用車協会(CPCA)によると、2025年11月の中国の乗用車小売販売は前年同月比8.5%減の224万4000台で、過去10か月で最大の下落幅を記録した。</p>
<p>電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)など、新エネルギー車(NEV)の小売販売は4.2%増の132万1000台にとどまり、ガソリン車の落ち込み(22%減)を補えなかった。自動車の買い換え促進政策が縮小されたことが最大の要因になったとみられる。また、これまで全額免除だったNEV購入税が、26年からは半額免除になることも、消費者の購入意欲に陰を落とす。さらに、自動車産業全体の生産過剰や過当競争も課題となる。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content"><p><a href="https://36kr.jp/447935/">中国新興EV11月販売:リープモーターが7万台で盤石の首位、ファーウェイ支援のAITOが5万台で猛追</a></p></blockquote>
<p></p>
<blockquote class="wp-embedded-content"><p><a href="https://36kr.jp/448109/">BYD、11月の新車販売48万台 国内苦戦も海外販売297%増</a></p></blockquote>
<p></p>
<p>一方、輸出は好調で、11月の乗用車輸出は52.4%増の60万1000台、うちNEVが243.3%増の28万4000台と大きく伸びた。証券会社の招銀国際の予測では、2026年のNEV輸出は前年比40%増の283万台に達する見込みだという。</p>
<p>(36Kr Japan編集部・茶谷弥生)</p>
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2025-12-13

香港が世界最大のIPO市場に、中国本土企業の重複上場が“主役” EY報告書

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<p>国際会計事務所アーンスト・アンド・ヤング(EY)はこのほど発表した報告書で、香港のIPOが増加傾向にあり、中国本土人民元建て株式(A株)市場と香港ドル建て株式(H株)市場の重複上場「A+H」や、本土上場企業が傘下部門などを分離上場(スピンオフ)させる「A拆H」モデルが引き続き活発だと明らかにした。</p>
<p>「中国本土と香港の新規株式公開(IPO)市場」と題する同報告書によると、香港のIPO市場は今年、強い回復傾向を示し、年間の資金調達額は前年比3.2倍の2800億香港ドル(約5兆6000億円)に上り、4年ぶりに2000億香港ドル(約4兆円)を上回り、ニューヨーク証券取引所やインドの国立証券取引所(NSE)、ボンベイ証券取引所(BSE)を抜き、世界首位に躍り出た。年間のIPO件数は43%増の100件以上となり、さらに活発化している。</p>
<p>報告書は、大型IPOが香港株式市場の躍進を支える重要な要素になったと指摘。調達額上位10件の調達額は合計1547億香港ドル(約3兆1000億円)で、総額の半分以上を占め、1件当たりは前年の2.4倍に増えた。うち8件は100億香港ドル(約2000億円)を上回り、市場の回復に重要な役割を担った。上位10件は、工業・小売業が中心で、新エネルギー車(NEV)や電池、先進製造業などが多かった。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content"><p><a href="https://36kr.jp/444009/">香港、IPO調達額で世界首位に復活 中国本土大手の“回帰”加速</a></p></blockquote>
<p></p>
<p>11月26日時点で、308社が香港市場に上場申請しており、うちA株上場企業は90社あり、重複上場やスピンオフが活発なことを示している。報告書は、香港証取の「科企専線(ハイテク企業向け上場ルート)」開設により、人工知能(AI)、バイオテック、半導体などのハイテク企業の申請は活発化しており、2026年のIPO市場が活況を維持するものの、伸びは落ち着く見通しとした。【新華社香港】</p>
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2025-12-09

中国車、中東市場でシェア急拡大 EVシフト追い風に

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<p>中国自動車メーカーはここ数年、中東市場への進出を加速し、ブランド認知度と市場シェアを高めている。</p>
<p>一部の中東諸国は近年、グリーントランスフォーメーション(GX)と自動車産業の発展を推進している。中国自動車メーカーは現地の発展戦略に従い、工場を建設することで産業確立に協力している。</p>
<p>トルコ自動車販売代理店・モビリティー協会(ODMD)の報告書によると、ここ数年、トルコ市場では中国ブランド車の販売が大きく伸びている。24年の奇瑞控股集団(チェリー・ホールディング・グループ)の販売台数は5万7000台を超え、前年より40%以上増加した。比亜迪(BYD)はトルコ工場建設後に業績が飛躍的に伸び、販売台数が前年の10倍近くに増加した。</p>
<p>アラブ首長国連邦(UAE)にはBYD、奇瑞控股集団の「捷途(JETOUR)」、中国第一汽車集団の「紅旗」などの新エネルギー車(NEV)が進出している。中国自動車エンジニアリング学会の戦静静副秘書長によると、UAE政府はGXを奨励し、新エネ産業の発展を支援している。中国の電気自動車(EV)はコストと技術面で大きな先発優位性を持つことから、発展の見通しは明るい。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content"><p><a href="https://36kr.jp/354624/">中国製EV、ブラジル輸入の9割超す だが「関税の壁」が新たな分岐点に</a></p></blockquote>
<p></p>
<p>イスラエル業界団体の関係者は、中国製EVの到来が同国の自動車産業の新エネ時代突入を早め、国の環境目標を実現する上で追い風となるとの見方を示している。【新華社カイロ】</p>
2025-12-05

El CEO de BYD, Wang, respondió a la baja en ventas locales: El liderazgo tecnológico actual no es tan fuerte como antes, pero habrá actualizaciones tecnológicas importantes. #BYD #China #EV #NEV

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2025-12-05

長城汽車11月販売4.6%増、NEVと海外市場が牽引

fed.brid.gy/r/https://36kr.jp/

<p>中国自動車大手の長城汽車が発表した11月の新車販売台数は、前年同月比4.6%増の13万3200台で、うち新エネルギー車(NEV)が11.4%増の4万113台、海外販売が32.7%増の5万7303台だった。1~11月の新車販売台数は前年同期比9.3%増の119万9652台となった。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content"><p><a href="https://36kr.jp/445948/">長城汽車が見放したーー中国自動運転企業「Haomo.AI」が崩壊寸前、突然の“全社員出社停止”</a></p></blockquote>
<p></p>
<p>販売台数をブランド別に見ると、高級スポーツタイプ多目的車(SUV)「哈弗(HAVAL)」は11月が3.8%減の7万5383台、1~11月が11.1%増の69万2101台。SUV「WEY」は11月が81.1%増の1万2763台、1~11月が93.9%増の8万9055台。オフロードSUV「坦克(TANK)」は11月が19.6%増の2万4135台、1~11月が1.2%増の21万1584台。小型電気自動車(EV)「欧拉(ORA)」は11月が17.0%減の4821台、1~11月が31.4%減の4万155台。長城ピックアップトラックは11月が1.0%増の1万6011台、1~11月が3.4%増の16万6322台だった。【新華社北京】</p>
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2025-12-04

BYDが衝撃の398万円ーPHEV「シーライオン6」初投入、三つの不安で躊躇の日本に響くか

fed.brid.gy/r/https://36kr.jp/

<p>中国新エネルギー車(NEV)大手の「BYD(比亜迪)」は12月1日、日本市場で大きな転換点を迎えた。</p>
<p>これまで純電気自動車(BEV)のみの展開だったが、エンジンも搭載したプラグインハイブリッド車(PHEV)のスポーツタイプ多目的車(SUV)「シーライオン6」を発売した。398万2000円からという衝撃的な価格を初めて公表し、競合のPHEVモデルと比較して圧倒的な価格優位性を持つ。従来の“EV一本足”の戦略から踏み込み、日本市場固有の「電動化の壁」を突破する切り札としたい考えだ。BYD Auto Japanの東福寺厚樹社長は「EVとPHEVの両方を選べるようにする」と選択肢を増やす意義を強調した。納車は2026年1月以降になるという。</p>
<figure class="wp-caption aligncenter" id="attachment_446760" style="width: 1419px;"><img alt="" class="wp-image-446760 size-full" height="947" src="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2025/12/20251203175113WechatIMG3310814.jpg" width="1419" /><figcaption class="wp-caption-text" id="caption-attachment-446760">東福寺厚樹社長(右)</figcaption></figure>
<h3>「三つの不安」を解消</h3>
<p>日本市場では、充電インフラの不足、長距離移動への不安、車両価格という三つの要因がEV普及の足かせとなってきた。</p>
<p>シーライオン6は、この三つを同時に解消するよう設計されている。その背景には、BYDが2008年から磨き続けてきたPHEVのDM(デュアルモード)技術の進化がある。新モデルが採用する「スーパーハイブリッド(DM-i)」は、走行の主軸をモーターに置く。エンジンは大部分のシーンで“発電機”として従属的に機能し、必要な時にだけ直接駆動に関与する。これは、従来のトヨタ式のエンジン主体ハイブリッドとは対照的で、BYDが電動化を軸に据えてきたPHEVの方向性を体現している。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content"><p><a href="https://36kr.jp/442767/">BYD、日本で初のPHEV「シーライオン6」投入 “日本の声”を反映させた改良点は?</a></p></blockquote>
<p></p>
<p>充電は、CHAdeMO(チャデモ)急速充電に加え、V2L(外部給電)とV2H(住宅給電)にも対応した。航続距離は参考値ではあるが、FWDで約1200km、AWDで約1000km。EV走行は約100kmで、ユーザーは「日常はEV、長距離はガソリン」というハイブリッド運用を自然に行える。BYDの狙いは明白だ。日本市場の“EV依存への躊躇”を、電動化の技術力で圧倒し、根本から不安を打ち砕こうとしている。</p>
<figure class="wp-caption aligncenter" id="attachment_446764" style="width: 640px;"><img alt="" class="wp-image-44676
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2025-12-04

中国車載電池大手CATL、スペイン合弁工場の定礎式開く

fed.brid.gy/r/https://36kr.jp/

<p>中国車載電池メーカー寧徳時代新能源科技(CATL)と欧州自動車大手ステランティスは11月26日、スペインのアラゴン自治州に共同で建設するリン酸鉄リチウムイオン電池工場の定礎式を開いた。中国によるスペインへの投資事業として最大級を誇り、投資額は41億ユーロ(約7420億円)に上る。再生可能エネルギーを全面的に使用し、2026年末の稼働を予定している。</p>
<p>スペインのエレウ産業・観光相は定礎式で、合弁工場はスペインが新エネルギー車(NEV)産業に布石を打つ上で重要なマイルストーンであり、中国との技術・産業協力の深化を示すとし、スペインのグリーントランスフォーメーション(GX)と再工業化のプロセスが推進されると評価した。</p>
<p>中国の姚敬駐スペイン大使は合弁工場について、電池分野の協力にとどまらず、両国のGX、産業高度化、将来の発展に関する共通のコミットメントも表す象徴的な意義を持つと指摘。GXは各方面の協力が不可欠であり、どの国または企業も自分自身だけで実現することはできないとし、両国は協調と相互信頼、共同ビジョンを通じてともに成長し、利益を受けるエコシステムの構築を進めていると強調した。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content"><p><a href="https://36kr.jp/327045/">中国CATL、年内に欧州4カ所目の車載電池工場建設か 現地自動車メーカーと合弁で</a></p></blockquote>
<p></p>
<p>合弁工場の生産能力は計画ベースで年間50ギガワット時に上る。電気自動車(EV)にリン酸鉄リチウムイオン電池を提供するとともに、工場運営の過程で完全なカーボンニュートラル(炭素中立)の実現に力を入れる。【新華社スペイン・サラゴサ】</p>
e-cars.hu főoldale-cars.hu@web.brid.gy
2025-12-02
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2025-11-30

中国シャオミ、50万台目のEVがラインオフ SU7発売から1年7カ月の最速達成

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<p>中国スマートフォン大手の小米集団(シャオミ)傘下で電気自動車(EV)事業を手がける「小米汽車(Xiaomi Auto)」は11月20日、公式SNSで「50万台目の完成車がラインオフした」と発表した。</p>
<p>小米汽車は2024年3月に初の量産モデルであるEVセダン「SU7」を発売。生産台数50万台達成までの期間はわずか1年7カ月余りと、世界のEVメーカーの最速記録を塗り替えた。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content"><p><a href="https://36kr.jp/439494/">シャオミ「SU7」がまたも衝突炎上事故、格納式ドアハンドルが開かず運転手死亡</a></p></blockquote>
<p></p>
<p>雷軍CEOは自身のSNSで、「50万台は業界大手にとっては取るに足りない数字かもしれないが、小米汽車にとっては極めて大きな意味を持つ」と述べた。その上で、安全性と品質を確保しながら生産ペースを一段と引き上げ、AIとスマート製造の融合をさらに推進する方針を示した。</p>
<p>小米汽車の2025年1〜9月の累計納車台数は26万5967台。現在のペースが続けば11月中にも年間目標の35万台を達成する見通しだ。なお、10月の中国SUV市場では新型SUV「YU7」が販売台数1位となっている。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content"><p><a href="https://36kr.jp/445455/">シャオミ、EV事業が初の黒字化 26年は競争激化で粗利率低下のリスクも</a></p></blockquote>
<p></p>
<p>(36Kr Japan編集部・茶谷弥生)</p>
Thế Giới Trong Tầm Tayvietworldnow
2025-11-30

Automechanika Shanghai 2025 khai mạc với hơn 7.000 nhà triển lãm, khu vực NEV tăng 50% so với năm ngoái. Nhiều công ty toàn cầu đang tham gia vào cuộc đua năng lượng xanh, mở ra cơ hội cho ngành NEV. Đây là thời điểm tuyệt vời cho các chuyên gia trẻ Việt Nam! ift.tt/0HXt7u2

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2025-11-30

“電池強国”中国、次の焦点は輸送 NEV1000万台時代に備え

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<p>中国の交通運輸業界団体、中国交通企業管理協会の楊咏会長はこのほど、四川省宜賓市で開催された「世界パワーバッテリーカンファレンス2025」で、産業チェーンの需要に応じるため、中国は安全で効率的、グリーン(環境配慮型)な車載電池の輸送体系を構築していると紹介した。</p>
<p>中国リチウム電池産業の2024年の総生産額は1兆2000億元(約26兆円)を超え、8年連続で世界一を独走した。中でも車載電池の生産量は前年比22.4%増の826ギガワット時に達し、輸出量は29.2%増加した。</p>
<p>民間団体、中国電池工業協会の王建新副理事長は「新エネルギー車(NEV)向け車載電池産業が自動車産業の成長を支える中核として、規模と質が同時に躍進する新たな段階に入った」と述べた。中国の新エネ車生産台数は24年、初めて1000万台の大台を突破し、車載電池搭載量は41.5%増の約548.4ギガワット時に増加した。車載電池業界団体の中国汽車動力電池産業創新連盟によると、リチウムイオン電池の24年の輸出量は29.2%増の197.1ギガワット時に達した。</p>
<p>車載電池産業の生産集中度は高まり続け、市場シェアは大手への集中が加速している。韓国の市場調査会社SNEリサーチによると、24年の車載電池生産企業世界上位10社のうち、中国勢は6社を占めた。世界最大手、寧徳時代新能源科技(CATL)の24年の実績は、搭載量が31.7%増の339.3ギガワット時、市場シェアが37.9%だった。</p>
<p>交通運輸部安全・品質監督管理司の陳萍二級巡視員は、車載電池産業が急成長期に入るにつれて、車載電池の物流サプライチェーン(供給網)は質の高い発展の新たなチャンスを迎えていると指摘。一方で、安全で効率的な輸送という課題にも直面しているとした。同部など10部門は24年、「新エネ車向け車載電池の輸送サービス・安全保障力の引き上げ加速に関する若干の措置」を共同で発表し、27年までに車載電池を輸送する上での課題の解消を打ち出した。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content"><p><a href="https://36kr.jp/321385/">中国CATL、車載電池事業に大ナタか。“血みどろ”の2025年EV市場に備え</a></p></blockquote>
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<p>同部危険貨物道路輸送専門家グループの呉金中グループ長は、車載電池輸送産業が現在、おおもとの安全監督管理、輸送サービス、輸送時の安全対策、輸送基準やルールの整備に力を入れているとした。陳氏は、中国交通企業管理協会の統計結果として、中国の24年の車載電池輸送量は1000万トンを超え、輸送構造が単一なものから変化を遂げたと紹介した。【新華社成都】</p>

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